資金計画

自己資金を書き出してみよう!

「マイホームが欲しい」と夢は膨らみますが、それだけでは家を購入できません。
時間を惜しまずに準備することが失敗しない家づくりの第一歩です。まずはじめに、ご家庭の収入と支出を知り、預金はいくらなのか、いくらまで住宅に使えるのかを知りましょう。

1.収入と支出を知る

まずはご家庭の収入と支出を知りましょう。 ここでは例として ご主人(サラリーマン)と奥さま(専業主婦)にお子様一人(小学生)としてシミュレーションしてみます。

収入 - 支出 = 54,000円
住宅購入のための積立貯金 = 35,000円

収入 - 支出 = 300,000円
住宅購入のための積立貯金 = 250,000円

ここで考えるべきところは、家を購入すると必要なくなるお金と、必要になってくるお金です。
家を購入すると、家賃や駐車場代は必要なくなりますが、固定資産税や修繕費等がかかってきます。
※赤でマーキングされている支出は、家を購入した後、必要なくなるお金

必要なくなるお金は?
必要になるお金は?
使えるお金は?

この計算で住宅に使えるお金が出てきます。
※毎月の返済額などで、借入金額の上限が変わってきますので、専門家に相談してみましょう。

土地探し

1 環境の良い土地を探そう!

まず第一に重要なポイントは、どこに住むかということです。 住む場所によって環境が大きく異なりますし、ご主人や奥さまのご要望も多種多様です。 しっかりと話合いをし、どこに住むか、老後の事まで考えて決定しましょう。

土地探しではしっかりと現場に行き、周辺施設などを散策しておくべきでしょう。

! Checkポイント

ご主人の交通の便を重要視

ご主人は何と言っても通勤に便利なところです。駅やバス停から近い、電車なら乗り換える数も重要です。

奥様の買い物、育児に関するを重要視

日々家事をこなす奥さまは食料品が買えるスーパーや役所、病院、金融機関などが近い場所を重要視します。

お子様の学校までの距離とその地域の治安を重要視

一番大切なのは、その地域の治安です。また、学校や塾、文化施設までの距離も近い方が良いでしょう。

2 しっかりとした情報収集をしよう!

失敗しない家づくりのためにも、情報収集は必要不可欠です。
インターネットやチラシ、必要であれば現地に出向いて情報を収集することをおすすめします。

! Checkポイント

チラシ

週末に配られるチラシの中には、見学会などのイベント、相談会をやっているケースもあるので要チェックしておきましょう。

情報誌

スーパーや駅などで無料で置かれている情報誌にも有力な情報が満載です。気になった情報はチェックしておきましょう。

店頭

不動産会社の店頭には土地などの情報が貼られています。気になる土地があるなら問い合わせてみるのもいいでしょう。

インターネット

最新情報を多く集めるためにはインターネットが良いでしょう。しかし、インターネットでは手に入らない情報があるのも事実です。全て併用して情報を集めましょう。

3 土地を詳しく調べよう

特定の土地に決定したら、その土地の地盤がどうなっているのか、大雨や洪水の時、その土地は沈まないかをしっかりと調べる必要があります。

地盤調査

せっかく家を建てたのに、地盤沈下で家が傾いてしまっては元も子もありません。
しっかりと地盤調査を行い、その土地の固さを調べましょう。 地形によって水が集まりやすいところがあります。
もし洪水や河川が氾濫した場合、そこに水が集まり大変危険です。
また過去にその土地が沈んだ経緯がある場合、地盤も柔らかくなっている可能性もおおいに考えられます。
洪水ハザードマップなどで水が集まりやすい地域を把握しておくことも重要です。
自分で調べるには限界が生じます。 地盤調査を専門で行っている会社もあるので、相談してみることをおすすめします。

4 行き詰ったら・・・

土地探しをご自身で調べる事も大切ですが、様々な部分で限界が生じます。
そんな時はしっかりとした会社に土地探しから相談してみてはいかがでしょうか?

業者選び

失敗しないためには業者選びも重要です。ハウスメーカーだから、知り合いだからといって安心できるものではありません。
余計なトラブルを未然に防ぐこと、また泣き寝入りしないためにもしっかりと業者選定をしましょう。

安いからという理由では危険!?

安いからという理由で判断するのは非常に危険です。
家が安くなるのは材料を減らすかグレードを下げるかしかないのです。
安いという理由だけで建築を任せてしまうと、
思わぬところに欠陥が出てきたり、イメージと違うようになってしまいます。

知り合いに頼むのは大丈夫!?

知り合いに大工さんがいるという理由でお任せするケースも見受けられますが、
知り合いが故に無理を言えないという話もあります。
実際にその家に住むのは他でもないアナタです。知り合いで遠慮するなら、
最初から工務店にお願いされた方がいいでしょう。

営業マンに注意!?

営業マンはアナタの夢や想いをくみ取り、図面を引いたり職人に指示する司令塔です。適当や、契約を急かすような営業マンとは契約しない方が得策です。
実際に営業マンに不安を覚えつつも契約した場合、
当初の話と全く違うものが出来上がったという話もあります。
アナタの家がどう仕上がるかは、その営業マン次第といっても過言ではありませんので、少しでも不安に思う営業マンとは契約しない方が賢明でしょう。

メンテナンスは!?

家というのは実際に住みだしてようやく不具合などが出てきます。
後々の事を考え、しっかりしたメンテナンスができる会社を選びましょう。

キッチンの選び方

新築においてもリフォームにおいても、一番要望の高い項目がキッチンです。
日々キッチンに立つ奥さまに少しでも負担を減らしたい、今よりも使いやすくしたいということを考えられるご家庭が多くいらっしゃいます。
しかし、どんなキッチンがいいのかとなると、いまいちイメージが湧かない方もいらっしゃいます。
ここではライフスタイルにあったキッチンの知識をお教えいたします。

職人気質型独立キッチン

キッチンが他の居室から独立したスタイルなので、
キッチン作業の専用スペースとして使用できるので、調理に集中できます。

メリット
・調理家電などをキッチンに収めることができる。
・においや音、煙などがリビング・ダイニングに広がりにくい。
・来客の際にも、キッチンが独立しているので人目を気にせず作業ができ、お客様にもキッチンを気にせずくつろいでいただける。
デメリット
・キッチンからダイニングへの動線が長くなる
作業時間短縮!効率重視型L型キッチン

L型キッチンは、シンクと加熱機器がL字型に並ぶので、
動線が短くなり作業効率が良いキッチンスタイルです。

メリット
・動線が短くなるので、作業がしやすい。・多人数でも調理しやすい。
デメリット
・比較的広いスペースが必要。
忙しいママに人気!セミオープンキッチン

セミオープンキッチンは、コンロ前の壁や垂れ壁などで、リビング・ダイニングとキッチンを仕切ったオープン型と独立型の中間でそれぞれの長所を生かしたスタイル。

メリット
・調理中、リビングダイニングの様子を確認できるので、子供に目が届きやすい。
・リビング・ダイニング側から、作業中の手元が隠れる。
デメリット
・カウンターなどでLDとKを間仕切るため、家事動線が長くなりやすい。
会話を楽しみながらお料理!ペニンシュラ型キッチン

キッチンの一部を壁に付けて設置するペニンシュラ型キッチン。
ダイニング側にテーブルカウンターがあれば、軽食をとることができるスペースにでき、後片付けも簡単で便利です。

メリット
・調理する人と、リビング・ダイニングにいる人がコミュニケーションを取りやすい。
デメリット
・キッチンが常にリビング・ダイニング側から丸見えになる。
・リビング・ダイニングとの間に仕切りがないため臭いや煙が流れやすい
みんなでわいわいアイランド型キッチン

キッチンを壁から離して設置したアイランド型キッチン。
キッチンを囲むように作業ができるので、ホームパーティや料理教室などにも最適なスタイルです。

メリット
・間仕切りがないので、空間が広く感じられる。
・複数で同時に調理ができる
デメリット
・キッチンが常にリビング・ダイニング側から丸見えになる。
・リビング・ダイニングとの間に仕切りがないため臭いや煙が流れやすい。
・比較的広いスペースが必要。

キッチンのスタイル

キッチンのスタイルは、それぞれのライフプランに合わせて多種多様化しています。
ご自分の生活スタイルにあわせてキッチンのスタイルを考えることが、楽しい生活を送るカギとなります。
キッチンスタイルを考える時、まずキッチンとダイニング、リビングとのつながり方によってキッチンのスタイルが決まります。
キッチン空間のスタイルには主に、オープン型、セミオープン型、クローズ型などがあります。

オープン型

リビングとダイニング、キッチンの区切りがないスタイル。

メリット
調理から配膳への動線が短いため、作業しやすい。 調理する人と家族が同じ空間で過ごし、誰もが気軽にキッチンに立ち入り手伝える。
デメリット
仕切りがないため、調理中の臭いや煙が他の空間へ移りやすい。キッチンが丸見えになる。
セミオープン型

クローズ型とオープン型の中間型で両方の長所を生かした対面スタイル。

メリット

ダイニング側から作業中の手元が隠れる。 調理中ダイニング側とのコミュニケーションが取れる。

デメリット
カウンターなどでLDとKを間仕切るため、家事動線が長くなる
クローズ型

クローズ型とオープン型の中間型で両方の長所を生かした対面スタイル。

メリット

ダイニング側から作業中の手元が隠れる。 調理中ダイニング側とのコミュニケーションが取れる。

デメリット
カウンターなどでLDとKを間仕切るため、家事動線が長くなる

ZEH【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス】

1.ZEH(ゼッチ)とは!

Net Zero Energy House【ネットゼロエネルギーハウス】の略です。

住宅の断熱性能を高め、省エネの設備機器、HEMS、太陽光発電システム等を組合せ、消費するエネルギー(空調、照明、換気、給湯)を上回るエネルギーを自宅で発電して、エネルギーの収支をゼロかプラスにする住宅の事です。

2.政府の目標

政府の地球温暖化対策計画において2020年までに標準的な新築住宅でZEHを過半数で実現する事を目指す。としています。

3.ZEHのイメージ

住宅のエネルギーのロスは、主に開口部からと言われています。外廻りの断熱性能を高め、高効率なサッシを導入する事によりロスを軽減させ
更に宅内の機器等は省エネ性の高い機器、照明を取付。これらのエネルギーをゼロにする為、太陽光発電により発電する事が必要になります。

4.ZEH補助金について

交付要件を満たせば一律75万円、更に蓄電システムを導入すると4万円/1KWが、国の方から支給されます。

この金額も昨年度は125万だったものが75万に5万だったものが4万に下がっています。

予算に限りが有りますので、早い方がお得と言う事になります。

 

 

5.弊社のZEH住宅(新築、改修含む)の目標について

・2016年度 ZEH以外の住宅建築・改修の実績 34棟

・2017年度 ZEH住宅は0棟、その他の住宅建築・改修 12棟

・2018年度 全体の20%

・2019年度    35%

・2020年度    50% を目指します。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でお問合せください。

0551-32-3043

営業時間:8:30〜18:00
休業日:日曜・祝日